蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

englishさんの記録 2012年12月5日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校
実施日 2012年5月25日~2012年11月30日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・1日4時間数学の時間にTTとして参加し、生徒の質問に答えるなど生徒の理解の手助けをする。

・放課後の学習会に参加し、生徒の質問に答える。
活動の総括
 これから教師になる上で貴重な体験をさせていただきました。私の専門ではない数学のTTということでプレッシャーも大きかったですが、専門の教科ではないからこそ子供たちと同じ目線に立ちながらどのように授業を構成していくべきなのかを考えることができました。具体的に述べるとたくさんありますが、板書や反復の大切さなどが大きく生徒たちの理解力に関わっているということを学んだのもその一例です。
 また学習会に参加したことで生徒とコミュニケーションをとることの大切さを改めて感じました。生徒のその日の体調や感情などは観察をすれば推測できますが、しかし正確に生徒のことを理解するには生徒と話をしてみないと分かりません。正確に生徒のことを把握していないと生徒指導も効果的に行えないと思います。ですからこの経験を通して生徒とのコミュニケーションを大切にできる教師になろうと思いました。またクラス運営では教室環境の重要性に気付きました。教室の机が並んでいなかったり、ゴミが落ちていたりするクラスは授業の態度もあまり良くないということを大学で習いましたが、この実習でそのことを確認でき教室環境の重要性を改めて感じました。
 この実習で様々なことを学びましたが、一番実習をして良かったと感じることは直接生徒たちと関わったことにより教師になりたいという気持ちがさらに高まったことです。今の教師になりたいというこの気持ちを大切にしながら、残りの大学生活、そして教職についてからも努力していきたいと思います。

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