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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2012年9月14日~2012年9月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(丸付け、個別指導、など)、
休み時間の児童との触れ合い(遊びなど) |
活動の総括
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1. 積極的に子どもとのかかわりを持つことについて
今回の学習支援実習では、子どもとの授業外のかかわりも多く持てたように思います。授業は特別決められた学級につくのではないため、ほぼ毎回の実習で自己紹介を行うといった状態でした。初めのうちは子どもたちから不審な目で見られたり、話しかけてみてもまだ少し受け答えが固いように感じましたが、授業を数時間ともにし、休み時間に触れ合うことで子どもたちの方から寄ってきて自分の話をたくさんしてくれるようになり、何か活動を一緒に通すことで心を開いてくれる様子が目に見えて分かりました。低学年では特に子どもの方からかかわってくれることが多く、その元気の良さに圧倒されて「積極的にかかわる」という面では少し受け身的になってしまいましたが、高学年では自分から声をかけ、しっかりと交流をもつことができたと思います。
2. 適切な支援を心がけることについて
実習期間中、支援に入る学年や学級は日によって異なり、学年に応じてどの程度の支援が適切であるかを大いに考えさせられました。実習の初めのうちは低学年の授業につき、問題演習の丸付けやわからない子の支援を行いましたが、計算ミスや書き間違いなどの指摘が主であり、もう一度時間をとって考えさせるとしっかりと正解を出し、学習の理解度に一人ひとりの大きな差はないように感じました。ただ、その分授業中の姿勢や私語など、授業態度について注意することが多く、また注意してからすぐに元の様子に戻ってしまうため、一人一人の集中力を見ながらその都度指摘する必要があると感じました。
一方、高学年の授業に入った際には、低学年の授業に比べて学習の内容について支援をしなければならない場面が多かったように思います。算数の授業で問題演習の際に動きが止まってしまう子がおり、どの程度学習内容が分かっているのか分からず、一体どのようなヒントを出したらよいか戸惑ってしまうことがありましたが、そういった子は授業で先生の話を聞いていない様子だったため、まず話を聞くときに注意してあげるべきだったと反省しました。その時間の授業のポイントをもう一度説明してあげて、取り組みを見守るような支援ができればよかったと思います。
長与北小学校での実習は、大変充実したものとなりました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。長与北小学校の先生方、子どもたち、保護者の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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