蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 長崎市立図書館での業務 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2008年9月10日~2008年9月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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本の配架
Web予約引き当て
返却処理
搬送処理
公民館荷さばき
おはなし会見学
団体書庫整理
新聞(長崎関連)見出し打ち込み
本のラベル貼り |
活動の総括
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今回は,長崎市立図書館で二日間の実習を行いました。やることが多くとてもハードな二日間でした。これまで私は,図書館の仕事をカウンターで本の貸し出しや返却を行うことが主な仕事だと考えていました。しかし,今回の実習でそれは大きな間違いであることに気付きました。
図書館での仕事はカウンターでの受付以外にも,本の配架,Web予約引き当て,搬送処理他にもまだたくさんの仕事がありました。そのようにたくさんある仕事の中で,私は特に団体書庫での仕事と資料部での仕事が印象に残っています。
団体書庫で仕事をするまでは学校等の団体に本を長期間貸し出しをする制度があることを知りませんでした。また,資料部にての仕事をするまで,返却された本に汚れがある場合にそれを綺麗にする作業があることを知りませんでした。当然のことですが,資料部での仕事を知ったことで改めて図書館で借りてきた本は大切に扱わなければいけないと思いました。
お話し会を見学させてもらったことも印象に残っています。1歳~3歳という静かにお話を聞くことが難しい子ども達を相手に手遊び等を効果的に使ってとても上手に読み聞かせを行っていました。
他にもこれまで知らなかったことがたくさんあり,発見の連続でした。わからないこともたくさんあったのですが質問をすると,どの方も丁寧に教えてくださり,とても充実した二日間になりました。
この二日間を通して,図書館で働くことはとても大変なことだが,その分やりがいも大きい仕事だと感じました。たとえば,本の配架の時に本の場所等を利用者の方に質問されることで,コミュニケーションをとれることも,図書館で働く上での魅力の一つだと思います。
今回の実習では,今まで知ることのなかった図書館の仕事を知ることができた,図書館で働くことの魅力を感じることができたこの二点が特に良かったと思います。 |
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