蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fksmさんの記録 2012年8月28日(火)
体験分野 企業実習 活動の名称 リトルキャンプ①、② 実施施設・機関等 日吉青年の家
実施日 2012年8月16日~2012年8月23日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:35時間

活動内容の概要
1日目
打ち合わせ
受付、駐車場整備
出会いの会
MOSTゲーム
飯ごう炊さん(カレーどんぶり)
ナイトウォーク
お風呂管理
就寝点検
スタッフミーティング

2日目
起床の声掛け
朝の集い
朝食(①サンドイッチ作り、②バイキング)
部屋点検
自由時間
プラ板作り
また会いましょうの会
見送り
活動の総括
1、企業に務める際の配慮だが、青年の家では教師のような感じで子どもと接することが多く、一般企業とはまた違うのだろうなと思った。配慮としては、子どもたちが安全に過ごせるよう健康管理(薬の有無など)をしっかりしていたり、危険な行動をした子には厳しく注意したりしていていた。接し方としては、何でもすべてを補助したりするのではなく、できるところはやらせたり、出来ないところも挑戦してみるよう声掛けをしたりした方が良いということを学んだ。青年の家において、子どもたちを預かる側として安全管理が第一だなと思った。
2、子どもとの信頼関係は、心配したほど困ることはなかった。MOSTゲームが終わったあたりがら、ほとんどの子が話しかけてくれたり、頼ってくれたりした。短い間であっても今回は活動がみんなで協力しないといけないものだったりしたのですぐに仲良くなれた。実際に活動してみて見えてきた新たな課題があり、どうすれば子ども同士を仲良くさせることができるのか。また、指示をするときの工夫は何か。というものだった。子どもの中には、私たち学生にべったりでなかなか他の子どもと遊ぼうとしない子がいたので、無理に遊ばせる必要はないと思うが、なんとか子ども同士で仲良くなれないかなと一緒に活動するよう声掛けをしたりした。子ども任せにするだけではいけないし、私たちが手を出しすぎてもいけない。これは難しい問題だと思ったので、これからもっといろいろな経験をして、どこがちょうどいいのかを見分けられるようになりたいと思った。
子どもに指示をするときの工夫は、まず私たちが内容をしっかり把握しておくことが大切だということを学んだ。私たちが曖昧な態度をとると子どもたちも私たちを疑って指示通りに動いてくれなかったりするからだ。また、ここでも子ども同士で行わせることが有効な時もあるということを学んだ。子ども同士でした方が、相手の話をしっかり聞くし、教えている子の方もより行動がはやくなるからだ。
 2回の実習を通して主には以上のようなことを学んだ。今回の実習で初めて自分でグループの子のリーダーとなり、「先生」と頼られる立場になった。そして、そういう体験をして見えてきた課題、疑問もたくさんあった。これらをこれからの実習や授業でしっかり考えていきたいと思う。

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