蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9C0B4さんの記録 2012年9月8日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2012年7月6日~2012年9月7日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・宿題等の丸つけ
・授業観察,指導(3,6年生)
・教材準備の補助
活動の総括
1,教師の児童に対する学習面での支援の在り方を学ぶについて
 今回の実習で前半は小学校3年生,後半は小学校6年生の学級で学習支援をさせていただきました。それぞれの学級で支援をするにあたり,塾で既に学んでいる児童,式の立て方を悩む児童など様々な児童がいるということを実感しました。個々の児童の能力に合わせた授業を行うためにも,チームティーチングや,授業を行っている先生が児童の理解度を把握するような声掛けが行われている場面を見ることができました。
 また,2つの学級の同じ授業を観察させていただきましたが,前に授業をした学級での気づきを活かしていくなど,授業を追及していく姿勢が大事だということを学ぶことができました。
 教室周辺に夏休みの作品や既習事項などの掲示物が充実しており,学習の導入や復習で活用されていました。常に児童の目に入る場所に掲示物を置き,環境を整えることは学習面においても効果的な方法だと思いました。

2,教科授業外での特別活動の教師の動きを知るについて
 教科授業外でも先生方の仕事がたくさんあることを実感しました。特に,私は日々の宿題の丸付けや授業教材の準備を実際に体験させていただきました。日々の丸付けをしながら,児童とのコミュニケーションとることは簡単なことではないですがこの2つを両立させていくことが今後の課題になると感じました。
 実習期間中,修学旅行の準備にも携わることができました。先生方の指導には時間を守ること,礼儀など小学校の最高学年らしさを大事にしていられるように感じました。
 また,学級での児童の様子を先生同士で頻繁に情報交換されていて学級経営には横のつながりが大事だと考えました。

3,自分から積極的に児童と関わる
 これはおおむね達成できたと思います。担当の先生方が私に自己紹介や質問をする場面など,児童と関わる機会をつくっていただけたことに感謝しています。児童も休み時間に積極的に話しかけてくれたのでとても嬉しかったです。私自身は今後,あいさつや声のトーンに心がけていきたいと感じました。元気なあいさつは,後によい影響を与え,声のトーンで自分自身の印象が変わっていくことをこの実習を通して学びました。
 全体での指示や児童への指導法にまだ,自信がないので今後は先生方の指導する姿からどんどん盗み,実践していきたいと思います。

長与南小学校での実習は,とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。長与南小学校の先生方,子どもたち,保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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