蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

gttnさんの記録 2012年9月6日(木)
体験分野 企業実習 活動の名称 リトルキャンプ 実施施設・機関等 日吉青年の家
実施日 2012年9月6日~2012年9月6日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:35時間

活動内容の概要
①受付業務、参加者誘導、駐車場整理、体育館待機、バス停お迎え
②出会いの会、あいさつ、職員自己紹介、所連絡、写真撮影
③「ワイワイ遊ぼうMOSTゲーム」の補助
④カレーどんぶり作りの補助
⑤ナイトウォ―クの補助
⑥児童の入浴、就寝の補助
⑦朝の集い(旗あげ、ラジオ体操、レクレーション、表彰)
⑧朝食クッキングの補助
⑨各部屋点検
⑩プラ板作りの補助
⑪またあいましょうの会
⑫見送り
活動の総括
私は以前実習の目標として仕事のやりがい、子どもとの接し方、信頼関係を築くことの三つをあげていた。私は、この実習を通してこれらの目標を達成することができたのではないかと思っている。まずは、仕事のやりがいだ。日吉の先生方の行動や様子を見て、学ぶことは多くあった。先生方と一緒に働いて、先生方の子どもたちにかける思いが伝わってきた。子どもが寝た後も次の日の準備をするなど先生方も、この仕事をすれば明日子どもが喜んでくれるというやりがいを知っているから頑張っているのだろうと思った。私も、班の担当になって、子ども達が「楽しかった。また、来たい。」と言ってくれたときは嬉しく、頑張って良かったなあという気持ちになった。もちろん仕事のやりがいう言葉は幅広く、内容も単にこれだけではないとは思うが、少しでもやりがいを感じることができたので前進できたと思う。次に、子どもとの接し方だ。私はこの実習で子どもとは適度な距離感が大切だということを学べたと思う。子ども達には、できることは自分たちでさせて、どうしてもできないときだけ手伝うというようにした。また、私が言ってしまえばいいことも、あえて子どもに自分たちで気付かせるように心がけた。そして、子どもとの距離感については、あまり先生とはべたべたさせすぎず、子ども同士で仲良くさせることが一番だと思った。どうしても、友達に最初話しかけれない子どもには、きっかけづくりをしていくことも良いと知れた。あくまで、先生と生徒という立場は守るべきなのだと思った。最後に、信頼関係を築くことだ。私は、今回の実習を通して初めて出会った人たちとも仲良くなれて、みんなで協力することができたと思っている。また、保護者の人達から感謝の言葉をいただいたので、今思うとこれは信頼があったからこそいただけた言葉なのかなと思う。だから、私自身は信頼関係を築けたと思っている。本当にこの企業実習では学ぶことは多かった。この経験を、自分の将来に活かしていきたいと考えている。

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