蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

40wfoさんの記録 2012年12月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校
実施日 2012年5月11日~2012年12月14日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:63時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援
・休み時間等での子どもとのふれあい
・学校行事への参加
活動の総括
学習支援実習を終えて、主に三つ学んだことを挙げる。
一つ目は、メリハリのある指導である。私は、特に叱ることが苦手であり、今回の実習においても課題としていた。厳しく指導すべき時は、厳しく指導しなければならないし、単に厳しくするだけでなくその後のフォローも大切だと改めて感じ、学んだ。また、褒める場面はしっかり褒めてあげるなど小さなことでも褒めてあげることで、子どものやる気にも繋がると感じた。
二つ目は、通常学級での障害のある子どもへの対応である。障害があるから特別に指導する、その子への許容範囲を広げてしまうとその子のためにはならない。そのため、ダメなことはダメとしっかり指導していかなければならないと改めて学んだ。
三つ目は、具体的な言葉かけである。私は子どもに指導する際に、抽象的な言葉になりがちである。なぜそうなるのか、なぜしてはいけないことなのか、子どもがわかりやすく理解しやすい言葉かけを通して指導を行っていくべきだと改めて感じ、学んだ。
今回初めて低学年を配当させていただき、子どもらしさをより感じられた。初めは戸惑うこともあったけれど、クラス全員が積極的に話しかけてくれてすぐに子どもたちと打ち解けることができたと思う。また、5月から12月と長期にわたり実習をさせていただき、子どもの成長を感じることができた。子どもの成長を身近に感じることができるのは、教師の魅力の一つであると改めて感じた。たくさん子どもたちと関わらさせて頂きとても充実した実習となった。今回の学びを今後の指導力の向上につなげていきたいと思う。

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