蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sakiさんの記録 2012年12月11日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2012年4月1日~2013年3月31日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
学級担任の補助
プリントのまるつけ
給食指導
授業観察、補助
生活指導
運動会補助
運動会練習補助
活動の総括
活動全体を振り返ると、本当に充実したものであったと心から感じることができる。実習では、主に先生方の補助や丸つけ、また困ってる児童の補助であった。最初の頃は子供たちとも距離があり、なかなか溶け込むことができずに悩んだ。私はできるだけ声をかけたり、積極的に関わるようにつとめ、また名前を早く覚えるようにした。すると、しだいに子どもたちから声をかけてもらえるようになりだんだんと子どもたちとの距離も縮めることができた。また、様々な学級に入らせていただき、勉強が苦手な子や得意な子、教科によって取り組む姿勢が異なる子など色んな児童を見ることができた。どう支援を行えば良いのか、この支援は本当に正しいのか迷ったこともあったが、その度に教師の方々に指導をいただいたりして、悩みながらも実習を終えることができた。初めは不安で押しつぶされそうであったが、できないことが当たり前ですあり、今の自分のベストをつくせばいいのだと教えていただいた。その言葉もあり、私は実習を終えることができた。実習前と後の自分を比べると、児童をどう見守るのか、支援をどう行うのかが少しだが分かり成長することができたと思う。

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