蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 「しま」巡り交流事業 |
実施施設・機関等 しま巡り交流事業(長崎県教育庁生涯学習課) |
| 実施日 2008年8月1日~2008年8月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:34時間 |
活動内容の概要
| |
班長として、グループの子どもたちへの支援を行う。
一日目:フェリーで五島へ、開講式、宿舎での活動(避難訓練、夕食、入浴、ミーティングなど)
二日目:宿舎での活動(起床、ラジオ体操、朝食)、海浜活動(石ころペイント、海水浴、ペーロン、ビーチスポーツ、サンドアート)、宿舎での活動(夕食、入浴など)
三日目:宿舎での活動(起床、ラジオ体操、朝食)、創作活動(バラモン凧つくり)、史跡めぐり(堂崎天主堂、福江城跡、五島邸、心地ヶ池、五島観光歴史資料館見学)、体験活動(鬼岳でバラモン凧あげ)、魚監観音見学、宿舎での活動(夕食、入浴、アンケート記入、ミーティングなど)
四日目:宿舎での活動(起床、ラジオ体操、グループ写真撮影、朝食、パッキング)、閉講式、フェリーで長崎へ。 |
活動の総括
| |
4日間の「しま」巡り交流事業の活動を通し、子どもたちに一番近い立場で、子どもたちが体験することで成長していく様子を見ることができ、私自身非常にいい経験が出来たと思う。
1日目は、どの子にも緊張が見られ、なかなか打ち解けられない様子が見られ、班長として、どう関わっていけばいいのか分からず不安もあったが、2日目・3日目と一緒に生活をしていくことで、それぞれの持つ良さが徐々に出てきて、様々な子どもたちの表情を各活動でみることができた。
ただ単に、子どもと接するのではなく、生活指導や体調管理など、普段の生活ではなかなか触れることのできない部分まで、かかわることができ、私も子どもたち同様にこの活動を通して成長することができたのではないかと感じる。
これほどの大きな事業を企画・運営するまでには、様々な人々の協力や努力があることを、実際に参加して知ることができ、子どもと関わることの大切さを改めて感じ、子どもが教えてくれることの多さを学んで、充実した4日間を過ごすことができたと思う。
今回このボランティア実習で多くのことが収穫でき、自分の視野を広げるいい機会が持てたと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|