蓄積型体験学習詳細
| 48mA6さんの記録 |
2012年12月26日(水) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2012年5月26日~2012年11月19日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・絵本と紙芝居についての講義
・お楽しみ会の準備
・お楽しみ会
・配架活動 |
活動の総括
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読み語りするにはまず絵本や紙芝居についてよく知ることが大切である。子どもがワクワクと期待を持って本の世界と出会えるように効能を望まず、楽しい絵本を選ぶ。また、読む手順も絵本に子どもを引き込むには重要である。
私が読み語りの上で意識したことは本を読む際の心がけである。子どもの目線から見やすい絵本のめくり方、はっきり・ゆっくりとした読み方など全てに聞き手の子どものことを気遣う姿勢が必要である。そして、読み終わった後の余韻に浸る時間も十分に取ってあげることも大切である。
お楽しみ会はただ楽しいだけではなく、図書館の利用を増やして貸し出しにつなげるために体を動かし、遊び感覚で本とつながる役割がある。そして、長崎を元気にするために地域活性化活動にも一役かっている。
お楽しみ会ではそれぞれの役割担当を責任を持って成し遂げることができた。”読み語り”最初の講義を活かして楽しいと思ってもらえるような言葉遊び絵本で、見やすいめくり方・読み方を心掛けた。”ゲーム”では絵本の中に登場する動物や体遊びを使って思いっきり動いてもらった。
配架活動では図書館の見えないお仕事を知れて、体験できて、本の分類の方法と工夫について改めて考えることができた。
図書館を利用される方は静かに本を読み、学習をし、マナーを正しく守られている。そこから、市立図書館は地域の皆さんから愛され、重宝されていることが分かる。図書館のお仕事を体験でき、司書という職業に対して改めて憧れが増した。 |
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