蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

スエヨシさんの記録 2012年11月12日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2012年9月3日~2012年11月9日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:63時間

活動内容の概要
○学習支援(国語、数学、理科、社会、英語、体育、家庭科、技術、音楽)
○学校業務
 ・各考査の採点
 ・成績処理入力
 ・校内美化
 ・始業式、推戴式等の準備
 ・運動会、文化祭運営の補助
                   等
活動の総括
今回、長与第二中学校で学習支援実習をさせて頂くことができ、様々な面で勉強になると同時に、多くの経験を積むことができた。中でも特に印象深いのが、現場の先生方の生の声をたくさん聴くことができたということだ。大学では様々な講義の中で、学校現場の現状や子供たちの抱える悩み、家庭環境、いじめなど多くのことを座学形式で勉強してきた。しかし、それはあくまで文章や映像によるものであり、ある程度のショックは受けたが、「現場は大変なんだなぁ」「まぁ何とかなるだろう」くらいにしか考えていない部分が多かった。そういった自分の中で遠い世界の話でしかなかった様々な問題が、今回の実習を通して実際に現場で働く先生方の口からお聞きすることができ、「今のままの自分では,このような問題に到底対処することはできないな」と初めて強い危機感を覚えたように思う。私は卒業後、一般企業への就職をするが、社会に出てからも、そこでの自分自身に課すべき課題が見つかったように感じる。
 また,長与第二中学校の生徒たちは本当に素直な生徒達ばかりだったのも印象に残っている。自分自身、中学時は、いわゆる「荒れている学校」にいたため、公立中学校に対する構えた部分があったのだが、そんなことは微塵も感じさせない、本当に純粋という言葉がぴったりな笑顔あふれる学校だった。
≪総括≫
 教育実習では一つの学年しか担当することができなかったが、今回の実習では全学年の生徒と関わることができた。その中で感じたのは学年によって団体のカラーがあること、中学生一学年の差が大きいことである。学年にあった対応や指導が大切であると感じた。他にも体育祭、文化祭の運営や、さまざまなテスト問題の採点業務にも携わることができ、これまでの実習では学ぶことができなかった経験をすることができた。
 実習にあたり、ご指導して下さった先生方、職員のみなさんありがとうございました。

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