 |
蓄積型体験学習詳細
| vB5Avさんの記録 |
2012年11月14日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 長田小学校 |
| 実施日 2012年5月28日~2012年11月9日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
実習の最初の方は、板書を写させることから始めていましたが、回数を重ねるにつれてその言葉がけの必要はなくなっていきました。その分、習った漢字を使うように指導したり、ノートの使い方に関する指導をしたり、つまずいているところを教えたりする時間が増えたので良かったと思います。また、姿勢が崩れている子に対し、姿勢を正すよう何度も指導していく中で、教師である自分自身が正しい姿勢を保たなければいけないと思いました。子ども達は良いことも悪いことも真似をするので、良いお手本になれるよう心掛けたいと思います。
算数の授業では、少人数の習熟度別指導が行われており、それぞれのクラスに必要な段階が用意されていました。少人数で授業することで、一人ひとりの理解状況を確実に見ることができ、適切な指導をすることができていました。また、レディネステストによる習熟度別学習になっているので、あまり理解していない子に対しては復習をしながらゆっくり進むことができ、逆に理解している子に対しては説明に時間をかけるよりも演習をたくさんできるので授業しやすい印象を受けました。単元の初めに子ども達の状況を理解することで、そのあとの授業にどのような工夫が必要か、準備をしておくことできるので教師になったら活用したいと思います。
子ども達の友人関係で気づいたことは、思ったことをそのまま言ってしまいケンカになっているということです。「相手のことを考えて」発言するということが小学4年生には難しいのだと思いました。どんな言葉がけをすればわかってもらえるのか、実習中は答えを見つけることができませんでした。そこで、今後の課題として、発達段階ごとにどのような思考ができるようになるか、また、どのような言葉がけをすれば効果的なのかを詳しく勉強したいと思います。
私が希望する高校と今回実習させていただいた小学校とでは、たくさんの違いがありますが、先生方の子ども達に対する愛情と教科指導に対する熱意は変わらないと感じることができました。今後さまざまな試練があると思いますが、今回の実習を思い出して何度でも乗り越えていきたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|