蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A7vC7さんの記録 2012年10月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校
実施日 2012年5月18日~2012年9月19日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
活動補助
活動の総括
今回の実習にあたって立てた目標に沿って総括を行う

1.児童の学年における発達・理解の状況を知る
この学習支援実習を通して、特に運動会の活動の中で子どもたちの状況について知ることができた。運動会におけるリレー競技では特に顕著で段階に応じてバトンを変えたり、バトンゾーンに関する指導をしたりしていた。また、ダンスなどにおいても高学年ではある程度児童に任せているが、低学年では並ぶ位置にコーンを置いたりなどの工夫がなされていた。このように運動会という行事の中でも多くの要素を含み、行われていることを学んだ。特別支援学級では学年というよりは個人個人に応じて子どもの実態を見てその上で児童に対しどのような支援をおこなっていくかということが重要になると感じた。

2.児童とのコミュニケーションを図る
特別支援学級に入った際には、子どもたちの方から積極的に話しかけてきてくれ、話すというよりは一緒に遊んだり学習を進めていく中でコミュニケーションが図れていったと思う。一方で、子どもたちの言っていることが聞き取れない時に少し戸惑ってしまうこともあったので児童に対し、聞き返すなどの反応をしっかり示すことの大切さを感じた。

3.快適な環境作りについて学ぶ
おもに教室においての活動の補助が多かったが、教室の中だけでも様々な工夫がされていた。掲示物も子どもたちの名前と写真をはったものや時間割などがありましたが、見ていて楽しくなるような色使いやデザインであった。また、掲示物だけでなく、特別支援学級の場合には教材が子どもたちがすぐに取り出しやすいよう内地においているなどの配慮がされていた。

学習支援実習を通し、子どもたちや先生方とかかわることにより学校の普段の授業の様子や行事を見ることができ、多くのことを学ぶことができた。この経験を次の実習や授業の際に生かしていきたいと思う。

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