蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みさとさんの記録 2012年11月5日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2012年5月18日~2012年11月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
前半3回はさくら学級での学習支援。子どもたちと休み時間に遊んだり,授業の支援。後半2回は1年2組での学習支援。授業中の机間巡視,丸つけ,指導を行った。
活動の総括
特別支援学級と普通学級の両方を経験させていただき,学ぶことが多くあった。さくら学級では,子どもにあったペースで支援を行うことの大切さがわかった。その子にできることと支援すべきことを判断して子どもを伸ばしていかなければならないと思った。その子にどのような力が必要なのか,学校で教えるべきことはたくさんあり,そして,子どもが自ら学ぶこともたくさんある。そのサポートを少しでもできていたらよいなと思う。短い間で,その子の一面しか見てはいないが,自分が観察したりふれあってから得たその子の情報を利用して支援することができた。また,先生方の子どもへの接し方を見て,参考にすることが多くあった。1年2組では,学級経営の大切さを学ぶことができた。子どもたちのことを一人一人把握しているからこそできる指導があると感じた。私はただ表面上のことを言っていただけかもしれない。それは,子どもたちのある一面だけを見て判断するしかなかったからだ。しかし,目の前にいる子どものためになる指導をしようと心がけることだけは徹底した。自分が教師になったら1年2組の担任の先生のようになりたいと思った。ほめるときにはきちんと褒めて,時には厳しく叱り,また本気で子どもと向き合っている教師になれるよう頑張りたい。

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