蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業補助 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年7月18日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・運動会準備
・授業補助
・校内や町内の清掃
・生徒との交流 |
活動の総括
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私は、この学習支援実習で実際に現場に入って、多くの子ども達や先生方と関わることができ、様々なことを感じることができた。そのいくつかをここで紹介したいと思う。
今回の実習では指導の形式は個別指導が中心であった。実際に指導を始めて感じたことは、生徒のつまずき具合やつまずきの場所は非常に多種多様であるということだ。つまずいている生徒の中には、前学年で習う内容が理解できていない生徒もいた。これらは、集団指導で解消させるのは難しいと思う。私は、個別での指導や手立ての必要性を強く感じた。また、前もって生徒がつまずくであろう場所やその内容を予想し、手立てを用意しておくといった工夫も必要であると思った。
今回は、生徒達と触れ合うことのできる時間が多くあった。特に、昼休みは校庭で生徒達と走り回ったり、遊びの休憩の時に生徒とたくさん会話をすることができた。これらの活動を通して、生徒の理解をすることができ、授業での個別指導に生かすことができたと思う。
目標にも挙げていたが、私は今回の実習は、なるべく自分から進んで動いた。そんな中で、私は実習生として当たり前のことをしただけなのに、現場の先生方から感謝の御言葉を頂いた。私はそれが非常に嬉しく感じた。学校現場は常に多忙で、目の前のことで頭が一杯になりがちではあるが、そうであるからこそ、感謝やねぎらいの言葉が重要で、それらが学校の環境を良くするのではないかと感じた。相手への感謝の言葉は社会人として当たり前のことではあるが、私は改めて実体験を通して、その重要性や効果を感じることができた。
今回の実習では様々なことを学ぶことができたので、それらを今後の自分に生かしていきたい。私を実習生として快く受け入れて頂いた時津北小学校の先生方や職員のみなさん、本当にありがとうございました。 |
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