蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

BBさんの記録 2012年10月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 高田小学校第2学年 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2012年4月1日~2012年7月20日 実施時間 実施回数:18回  実施時間:100時間

活動内容の概要
・学習支援
授業についていけていない児童への支援
姿勢の注意
・給食指導
活動の総括
 主に2年生の学習支援を行いました。
 内容としては、授業についていけていない児童につき、支援を行ったり、話の聞き方、授業中の姿勢が悪かったときの注意をしていきました。
 授業についていけていない児童については、算数の問題を解くなどのときに横に座り、解き方等を指導しました。そのときに、遅くてもせかさないように、自分のスピードで解かせるように注意していました。この実習で、この指導が一番難しく、考えさせられるところでした。
 また、誰かが話をしているときに、下を向いている児童や手遊びをしている児童に軽く注意を与えました。特に、授業中の姿勢については、注意する回数が多く、2年生だからかと思いますが、集中がすぐ切れてしまうことが多かったです。
 給食指導では、校内放送中はしゃべらない、〇分になった席を離して食べるといった指導をされており、そのことを注意するということを指導していきました。
 2年生につくことなり、小1プロブレムを観察することができませんでしたが、実地研究で行くことができなかった小学校の実態を把握することができました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved