蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

arisa.さんの記録 2012年6月21日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 飯盛東小学校
実施日 2012年6月11日~2012年6月21日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:63時間

活動内容の概要
(対象:6年生を除く全学年,全クラス)
・体育(プール指導も含む)補助,個人指導
・書写補助
・理科(実験)補助
・図工補助
・算数補助,個人指導
・国語補助,観察
・給食指導
・掃除指導
・遊び(休み時間,昼休み等)
・クラブ活動参加
活動の総括
<教師/社会人になるために>
 やはり,一番に学習したことは,教師,そして社会人としての自覚や責任感だ。先生方は,いつでもどこでも子どもたち優先で物事を考え,子ども(人)のために自らが行動していた。その姿を見て,私も誰かのために貢献する積極性を身に着けなければならないと思った。

<地域や保護者との連携>
 職員室では,先生方が電話をしている場面をよく見かけた。それは,イベントについて地域の方と話していたり,保護者対応をしていたり,様々だったが,何をするにしても,地域や保護者と連携し,子どもたちの成長を見守る環境作りに徹している姿が印象的だった。

<子どもたちの成長>
 今回,様々な学年を支援させていただいたこともあり,子どもたちの一年間での成長を確認することができた。逆に,発達段階が遅れていそうな子どもも発見することができた。そんな子どもたちの成長を間近で支えることのできる教師という職業は,本当に魅力的な職業だと感じた。

<子どもたちとの信頼関係>
 たった二週間しか通わなかったことや,担当学級がなかったこともあり,深い信頼関係が築けず,あまり強い指導ができなかったのが残念だった。先生方を見ると,やはり信頼関係があってこその指導だと,思い知らされた。

<教師の仕事>
 今回現場に行き,授業を教えることだけが教師の仕事ではない,と改めて思った。教室でも,職員室でも,自宅でも,教師にはすべき仕事が山ほどある。そんな中で,先生方は時間をやりくりして生活していると考えると,素直に尊敬した。大学生活のうちから,有意義な時間の使い方を習得すべきだと思う。

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