蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2013年5月10日~2013年11月30日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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<学習支援>
・各学級での授業に参加し、授業についていけていない子どもたちの支援
・担任の先生の補助
<給食指導>
<休み時間、昼休みの活動>
<用務員さんの仕事> |
活動の総括
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5月から長崎市立女の都小学校で学習支援を行ってきました。この実習を通して学んだことを以下に2つ挙げます。
1つ目は1年生から6年生までのすべての学年の子どもたちとの関わりです。この実習では学校の先生の配慮もあり、すべての学級の授業に参加させてもらいました。1年生から6年生までの子どもたちを通してみることで、学年での違いやそれぞれの学級の色を実感することができました。それぞれの学年で子どもたちの様子も違い、そんな子どもたちと関わることができたことはすごく勉強になりました。そのような中で学年、子どもたちに応じたいろんなアプローチの方法について考えることができました。これから小学校教諭になり、教壇に立っていく中でこうやってたくさんの子どもたちと関われたことは自分の糧になるなの実感しています。
2つ目は授業につまづいている子どもたちの支援についてです。今回授業に参加させてもらい、その中でうまく授業についていけない子どもたちの支援を行いました。支援を行う中で子どもたち1人1人にあったアプローチの仕方があるのだなと実感しました。まだまだ私自身勉強が足りず、子どもたちにあったアプローチの引き出しが少なく反省することもたくさんでしたが、子どもたちにあった方法についてすごく考えさせられました。これからに生かして生きたいと思います。
そしてなにより、すべての学級に入らせていただいたことでたくさんの先生方の振る舞いを見せていただくことができました。これはすごくありがたく、たくさんのことを吸収することができました。学級の中の様子もそれぞれの先生方の色がはっきりと出ており、そんな学級経営のすばらしさを実感しました。
今回この女の都小学校で実習をさせていただき、先生方、子どもたちから多くのことを学ぶことができました。この経験を今後の教師生活で生かしていきたいと思っています。 |
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