蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の補助、スタディーサポートの監督 |
実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校 |
| 実施日 2012年7月29日~2012年10月29日 |
実施時間 実施回数:22回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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実習内容は主に勉強合宿の補助と運動会の補助、そしてスタディーサポートの監督の3つだった。私の出身の山口県には勉強合宿というものがないため、初めて勉強合宿という活動に参加し、教育県長崎の在り方を目の当たりにできた。また、運動会の練習や本番では小学生から高校生までの児童生徒たちがチーム一丸となって台風の悪天候の中力の限り頑張っている姿を見せてくれ、たくましい児童生徒たちの姿を拝見することができた。また、小学校から高校までの一貫校という特色ある学校の風景を感じ取ることもできた。スタディーサポートでは放課後の2時間、中学生、高校生の生徒たちの自習の補助をするという作業だったが、この活動の回数が多かったため、スタディーサポートに参加している生徒との関わりが最も強いものとなった。
男子校ということもあり、実習はじめは生徒たちとなかなか話をすることが難しく感じられた。勉強合宿でも数人の限られた生徒とのみの関わりになってしまったが実習の日数が増えるにしたがって徐々に話せる生徒が増え、すごくうれしく感じた。実習最終日には多くの生徒から感謝や激励の言葉、手紙をもらい、この数か月、この学校で実習をすることができてよかったなと改めて感じた。
また、当初の予定だった家庭科の授業見学はできなかったが、来月、副免で取得予定である高校の社会科(地歴、公民)の授業を見せていただけることとなり、すごく楽しみにしている。
実習内容のほとんどはスタディーサポートの監督であり、私の主免である家庭科を教えることはなかったが、他の教科を教えているとき、生徒が嬉しそうに「あ、わかった!」と解答をだしている様子を見るとすごく嬉しく、今抱いている教師になりたいという気持ちがより一層強くなっていった。
本実習中に教員採用試験を受けたが、面接の際、自分自身の経験のなさを強く痛感した。この実習での経験を生かし、そしてこれから更に経験を積み重ね、来年の教員採用試験に臨みたいと強く思った。 |
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