蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

chiitomaさんの記録 2012年9月21日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 市立図書館
実施日 2012年7月14日~2012年9月20日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:30時間

活動内容の概要
・夏のおたのしみ会
  (企画・準備・実施)
・配架
活動の総括
1 書籍の管理について
 返却棚から1冊ずつ元の棚に戻していく作業は思いのほか大変だったが,絵本から文庫まで多くの本に触れることができた。やはりどの本も目立った傷や汚れはなく,きれいに保たれていた。テープで補強されているものもあり,職員の方の丁寧さを感じた。

2 読書はなぜ大切か
 実習中に,たくさんの子どもたちの様子を見ることができた。本棚の間を何度も行ったり来たりして絵本を選ぶ姿はとてもイキイキしていた。平日ということもあり小学校入学前の子どもが多く,母親と一緒に絵本を読む様子が見受けられた。それを見て感じたのは,本がコミュニケーションのツールになるということである。まだ字が読めない子どもも,絵本を見ながら母親と楽しそうに笑っていて,とても穏やかな雰囲気だった。計画書に書いた目標までは掘り下げることができなかったが,新たな視点を見つけることができたので良かったと思う。

3 読み聞かせ
 私はおはなし会でパネルシアターを行った。まず子どもたちに興味を持ってもらうこと,そして楽しんでもらうことを目標とした。練習の際に職員の方から言葉遣いや話し方などに関してアドバイスをいただき,何人もの子どもを相手に話すときに大切なことを学んだ。できるだけシンプルな言葉で,ゆっくりはっきり話し,子どもの反応にこちらも反応するということだ。本番では1人1人の顔をよく見ながら話すことができ,自分自身も楽しめた。参加型のものだったので,子どもたちもよく声を出し楽しんでくれたようでとても嬉しかった。今回の経験を来年の実習で活かしたい。

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