蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎県吹奏楽祭 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2009年1月24日~2009年1月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1日目:舞台入り口から舞台袖まで打楽器を運ぶ
2日目:トラックで運ばれてくる管楽器・打楽器および学生の誘導
1日目は舞台入り口から運ばれてくる打楽器を階段の場所で持ち上げて運び、舞台袖でステージに入れる順に並ばせたり、楽器数が多い学校では実際にステージへの出し入れにも協力した。またハープなどの特殊楽器は舞台横の扉から特別に搬入した。
2日目はトラックで運ばれてくる打楽器・管楽器をその場で組み立てさせ、ケース類を全てトラックにしまう指示出しを行った。その後、ステージ入り口まで打楽器を誘導し、管楽器の生徒さんはチューニング室前で待機するよう声かけを行った。 |
活動の総括
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私は中学校1年生のころから吹奏楽を始め、今年で9年目になる。
長大に入学してからも長崎大学吹奏楽部に入部し、今年度は長大吹奏楽部として楽器に携わってきた。
これまでは奏者として数々のコンクールや演奏会に出場してきたが、今回はスタッフとして演奏会に関わったことで、別な視点から吹奏楽を見つめることが出来たように思う。
長く吹奏楽部に所属していると、楽器の運び方や持ち方は知っているのがあたり前といった感覚になってしまっていたが、実習生の中には楽器に触ったこともない人もたくさんおり、そのような人に楽器の扱い方を説明する中で自分も何かを得ることが出来たように思う。
また子どもたちにかかわる顧問の先生方の様子を見て、先生と生徒の信頼関係を実感したし、その学校の演奏を聴くことで改めて音楽のよさに気づくことができた。
雪の中、決して楽な作業ではなかったが、自分が今まで経験してきたコンクールや演奏会の裏ではこんなにたくさんの人のがんばりや支えがあったこと実感して、これからの自分の音楽への向かい方が少しは変わっていくのではないかと思った。
今日の経験をぜひ教職に就いてからも生かしていきたいと思う。 |
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