蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しゅうさんの記録 2013年1月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 みやま幼稚園
実施日 2012年8月31日~2012年12月9日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:24.5時間

活動内容の概要
<8月31日>
・登園
・朝掃除
・登園後の片付けの援助
・自由遊び
・排泄・手洗いの援助
・間食(ゼリー)
・降園準備の援助
・園内の清掃
・降園
<9月25日>
・登園
・朝掃除
・登園後の片付けの援助
・自由遊び
・設定保育
・排泄・手洗いの援助
・昼食
・自由遊び
・降園準備の援助
・園内の清掃
・降園
<10月7日>
~運動会~
・小学校の校庭の掃除
・運動会の準備
・配属クラスにつく
・必要な道具の出し入れ
・水まき
・後片付け
・園に帰ってからの後片付け
・清掃
<12月9日>
~お遊戯会~
・登園
・朝掃除
・ミーティング
・配属クラスにつく
・着替えの援助
・待ち時間の自由遊び
・子どもたちのお遊戯を見学
・終了後の片付け
・降園
活動の総括
1.視野を広くし、行動できるようになる。
 今回の実習では、あまり視野を広く行動できなかったように思える。やはり、特定の子を見ていると、ほかの子に目がいかなくなる癖はなくならなかった。気をつけようと思っていても、「思う」だけでとどまっていたかのように思える。自由遊びでは、いろんな子と外で遊んだり、自分が学んだ手遊びなどを披露して遊んだりしたいと思っていたが、特定の子と教室内でお店屋さんごっこをして遊ぶだけしかできなかった。それでも、ごっこ遊びはいまだに人気なのだなとか、なりきるって大切なんだなということが実感できたので、あたしの中では収穫があった。その他にも、配属クラスの子どもたちだけでなく、ほかのクラスの子どもとも触れ合うことができたので、これもまたよかったなと思っている。
 目標としていた「広い視野をもつ」ことに関してはまだまだ程遠いということがわかったので、これは今からの自分の課題にしていきたいと思う。
 
2.適切な対応をとれるようになる。
 今回の実習でも、喧嘩の場面や駄々をこねる場面に遭遇した。喧嘩の場面では、叩かれて嫌だったと不満を訴えてくる子がいて、叩いた本人に話を聞いてみると、その本人もふてくされて謝ろうとしないという状況にであった。この場合、先生がどこまで口を出していいものか、わからなかった。本人たちが納得しなくては意味がないとは分かっていたのだが、思わず自分の都合のいい言葉を並べて解決してしまったことがあった。また、急に不機嫌になってぐずる子にもであった。機嫌をそれ以上に悪くしないためにはどのように接していけばいいのかを必死に考えて、「どうしたいの?」とちゃんとその子の気持ちにそぐう様に接するように心がけた。経験がないため、最初はどうしてもうまくいかなかったが、だんだんとどのように問いかければいいのか自分の中で考えることができて、その子に納得してもらえる経験ができた。一人ひとりに対しての、そのような適切な対応が、これからもっと身につけられるようにしたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved