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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎市立 西浦上中学校 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2012年5月18日~2012年12月7日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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①低学力の生徒への学習支援
②留学生への日本語指導 |
活動の総括
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私は大学卒業後,教師ではなく警察官として働きます。そのため,実際に教師として児童・生徒の学習を支援したり,児童・生徒達と交流したりすることができるのは今回の「西浦上中学校 学習支援実習」が最後の機会でした。そこで,私は大学生活4年間で学んだことを今回の実習に活かし,生徒の学習を全力で支援し,西浦上中学校の生徒のために一生懸命働こうと強く感じながら実習に参加しました。
実習中は,授業中の学習支援や授業以外の生徒との交流を通して,非常に多くのことを学ぶことができました。学習支援の場面では,学力が低い生徒や学習意欲が低い生徒に集中的に支援を行ったので,教育実習では経験できないようなことも数多く経験できました。
学習意欲が低い生徒の中には,服装面でも乱れがある生徒が多く,学習面の指導だけでなく,服装面や生活面での指導が必要な場面もありました。西浦上中学校の先生方も集会時や授業開始前などに厳しく服装検査を行っていて,服装を正し,学校全体の規律を徹底して守っているように感じました。
生徒のことを深く理解し,考えているからこそあえて厳しく指導し,悪い部分を改善させるというその姿勢は,私が就職したときにも必要な姿勢だと思います。警察官になると,厳しい取り締まりや職務質問などを行い,青少年や地域住民から嫌われるようなこともあると思います。しかし,生徒のことを考えて職務に当たる西浦上中学校の先生方の姿を見て,この厳しさや陰の努力が青少年や地域住民の方の健全で安心・安全な暮らしのために繋がるということを信じて職務を全うし,子どもたちや地域の方が本当に困った時に一番に頼りたくなる警察官になりたいということを改めて強く感じました。
実習を通して,非常に多くの学びがありましたが,それと同時に,自分が社会人としてまだまだ未熟であるということにも気付かされました。西浦上中学校の先生方・生徒との出会いに感謝し,実習を通して学んだことを今後の社会生活に活かして,一日も早く一人前の社会人になることができるように努力したいと感じました。
学習支援実習を受け入れていただき,そして貴重な経験をさせていただき,本当にありがとうございました。 |
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