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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2012年5月10日~2012年10月26日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・様々な学年にはいり、授業の補助をする。
・行事に参加し、引率をする。 |
活動の総括
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学習支援に参加しはじめた当時は、どのように支援をしたらよいのか分からなかった。先生の「どんどん参加していいとよ」という一言で、自分が思ったことをしようと心がけた。「こんなこといったらどうなるのだろう」とこわい気持ちもあったが、子どもたちが積極的に近付いてきてくれて、私もできることをしようと前向きな気持ちになれた。様々な学年に配属され、学年が違う、クラスが違うだけで、それぞれの特有の雰囲気、色があった。「うちのクラスはうるさかとさ」と担任の先生がよくいっていて、どうしてだろうと考えていた。山里小学校に来るたびに感じていたことは、子どもたちが先生とコミュニケーションをとっていて、自分を子どもたちが出せているからなのかなと感じていた。また、会ったら必ずあいさつをして、スキンシップをとってくれるので、私自身も山里小学校に馴染みやすかった。このように、先生と子どもの関係がよくて、みんな元気がいいクラスっていいなと思った。
私が特に印象に残っているのは、「特別支援学級」である。自分が、特別支援学校の実習にいったことをふまえ、その時の反省を活かそうと思った。しかし、実際やってみると、目の前にいる子どもが違うと関わり方が違うなと感じた。頭の中では、先生がやっていたことを自分もやろうと思うのに、なかなかうまくいかずに苦戦した。何度かチャレンジしていくうちに、先生が「この子たちは先生を試そうとするところがある」ということをおっしゃていた。そう、指導を受けた時私は、「その試しから逃げずに向き合おう」と思った。逃げずに向き合うことで、子どもから「イライラする」と言われたが、一時すると子ども自身から近付いてきてくれた。この時に、逃げずに取り組んでよかった、嫌われなくてよかった、と「ほっ」とした。子どもたちと真剣に向き合うと、向き合ったぶんだけ返ってくるのかなと感じた。何度か特別支援学級に配属されて、自分の関わり方の工夫もできたし、子どもたちの日々の接し方の違いもみることができた。その時の調子等もあって、子どもたちとの関わり方を変えたり、またいつも同じ一本の筋をもって取り組んでいらっしゃる先生方を「すごいな」と思って観察していた。
観察しても真似はなかなかできなかったが、その学びを自分流にしていき、自分のやり方をつかめられるようになりたい。
これから、幼稚園教諭として社会にでていくが、今回山里小学校で学んだことを活かしていきたいと思った。 |
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