蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2012年9月13日~2012年12月6日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:62.5時間 |
活動内容の概要
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・障害児の支援
・テスト採点
・学習カードチェック
・掲示物整理 |
活動の総括
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| 私は西浦上小学校付近に住んでいるので、朝から毎日元気な声が家まで聞こえていました。学習支援先が西浦上小学校に決まり、どんな子どもたちと会えるのだろうととても緊張と楽しみでいっぱいでした。三年生の配属になり、そのクラスの中の学習障害の児童に基本的についてほしいということだったので、最初のほうはその児童にずっとついていました。しかし、その子についてばかりだとその子自身にとってもだめだと思い、自分でできることは自分でさせ、難しいところは支援していくというようにしていきました。とても明るく元気なクラスでしたが、授業と休み時間のメリハリができていないときがたまにありました。そのようなとき、私が注意したり怒ったりしても良かったと思うのですが、なかなか言うことができず、いつも後悔ばかりしていました。担任の先生の支援もあまりできず、反省ばかりの学習支援でしたが、最後に担任の先生に「いつも子どもたちが楽しみにしていました」ということを言ってくれて、良かったと思いました。今回の学習支援では、附属小学校のときの実習とは違った公立小学校の実際の現場を見ることができ、自分自身にとって、とてもいい体験になりました。児童への指導の難しさを改めて感じ、少し不安に思うこともありましたが、今の自分に足りないところをたくさん見つけることができたので良かったです。この学習支援の反省や課題を忘れず、将来自分が教壇に立ったときに活かしていこうと思います。 |
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