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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2012年5月26日~2012年9月13日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・「夏のおたのしみ会2012」の企画と実施
(読み語りなど)
・書架整理 |
活動の総括
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1.“図書館を知る”について
合計30時間を図書館の中で過ごし、以前よりも図書館について知ることができ、より身近に感じられるようになった。実習時間のうち約半分は企画・準備で自分たちだけで過ごしたが、その作業をした部屋にも表に出ていない本が置いてあり、普段見れない部分にも少し触れることができた。利用者もおはなし会の開催時間によって年齢層が変わり、おもしろかった。夏休み期間中はやはり子どもが多く、夏休みが明けた後は親子の姿が目立つように感じられた。また、図書館の方は利用者に対して笑顔で接していて、その丁寧な応対がとても印象的だった。親しみやすいが近すぎない接し方で、言葉遣いなどぜひ真似したいと感じた。
2.“読み聞かせを学ぶ”について
本選びから始まり、子どもたちを集め手遊びをして読み語りをする本番の流れまで、本当に多くのことを学ぶことができた。今回私はおたのしみ会で「ろうそくぽっ」の手遊びと「せんたくかあちゃん」の読み語り(大型絵本)をさせていただいた。予定していた対象年齢よりは低かったが、多くの子どもたちが集まってくれた。とても緊張したが、終わったときはホッとした。私は意識して声を張るようにしていたが、他の団体の読み語りを聞いて、必ずしも声が大きければいいというわけではないと反省した。今後はその絵本や聞いてくれる子どもたち、場の雰囲気などに応じて行っていきたいと思う。
3.“イベントの進め方を学び、つくる”について
今回初めて、イベントの企画に参加させていただいた。プログラムの内容や順番まで自分たちで考えさせていただき、勉強になった。お昼を挟むことによる入場者の年齢層の変化など、考えなければいけないことはたくさんあって難しく、時間をかけてみんなで話し合って決めていった。一つのイベントの実施にこんなに労力がいるのだと知った。しかし来てくれる子どもたちのことを考えながら、みんなで楽しく作業することができた。その際、協力して分担作業することの大切さも認識した。
今回の実習では貴重な体験をさせていただき、本当に感謝している。この経験を、今後に生かしていきたいと強く思う。 |
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