蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス(準備・指導・補助) |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年12月6日~2009年1月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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全2日間のチャレンジサイエンスの準備・指導・補助等を行った。
○1日目
・工作
「紙で作ったロケットを、ゴムの力で飛ばす」ことをテーマとしたもの。
主として、ゴムのばねの物理的な力を子ども達に教える。
○2日目
・実験
「多様な道具や力を利用して、身のまわりのものに穴を開ける」ことをテーマとした もの。
主として、水や湯、熱などの力でも、飴には穴を開けることができるという科学的な 力を教える。 |
活動の総括
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対象年齢が、全体的に低く、さらに人数も少なかったということもあって、個々に応じた指導を行うことができたように思う。これは、教育実習とは違った指導のしかたができ、とても貴重な体験だったと思う。
内容は、工作と実験という違った活動であったが、どちらも子どもたちの面白い発想や見方などを目の当たりにすることができたように思う。特に2日目では、子ども達が「面白そう」「不思議だな」「どうしてだろう」と思わせることが、理科を教えていく中ではやはり重要なことなのだと考えさせられた。理科を学ぶものとして、根本的なところを改めて気づかされた。
さらに、今回の活動を通して、科学館に来られた保護者の観察を行うこともできた。子どもを黙って見守る保護者や、活動を一緒に行う保護者など、様々ではあったが、保護者の方が、子どもと一緒に学ぼうという姿がよく見受けられたように思う。この姿が、本来の親子の姿なのだなと、私は思った。
この活動を通して、様々なことが学べたように思う。教育実習後ということもあり、様々な視点から、子ども達の姿を見ることができた。今後、教育現場等に出た時に、この経験を活かしていきたいと思える、有意義な実習であった。 |
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