蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

as-ktさんの記録 2012年11月12日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2012年11月12日~2012年11月12日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:60.5時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援
・休み時間等における児童とのふれあい
・担任教員の補助
など
活動の総括
・平和学習について
 私が城山小学校を選択した理由の一つが、平和学習についての取り組みをみたかったことでした。毎日11時2分には「平和の鐘」が鳴ること、様々な学校からの修学旅行生が小学校に来ること、毎月9日に平和集会を行っていることがとても印象的でした。また、平和学習の研究発表会も参観させていただき、先生方、児童全体の「平和は城山から」という熱い気持ちが伝わってきた。私たちにできる平和活動を、自分たちなりに考え、少しずつやっていかなければならないと思います。

・子どもたちとのかかわりについて
 積極的に子どもたちに話しかけ、児童理解につとめたいという思いを持って、子どもたちとかかわるよう心がけました。週に1回の学習支援ですが、毎週子どもたちの変化を見ることができて楽しかったです。授業中の学習支援は、子どもたちと一緒に方法を考えたり、ヒントを与えたりして、子どもたちの「わかった!」「できた!」という顔が見られたときは、私もとても嬉しくなり、教師という職業の魅力の一つだなと思いました。授業時のかかわり方はもちろん、喧嘩の時の対処の仕方、けがや体調不良時の対応の仕方(どの程度で保健室へ連れて行くのか)など、授業以外の時間での子どもたちとのかかわり方についてももっと学んでいきたいです。

・教師という職業について
 毎日変化、成長していく子どもたちの姿をそばで見ることができる、子どもの成長にかかわることができるという、教師という職業の魅力を改めて感じることができました。授業中の子どもたちへの指導はもちろん、丸付けをしたり、掲示物を貼り換えたり、行事の準備・後片付けをしたり、地域の方への手紙を準備したり、とても貴重な体験をさせていただきました。まだまだ、子どもたちがいない時間に行う仕事のごく一部だと思うので、たくさんの仕事を効率よく行えるよう、今のうちから、時間のつかいかたを工夫するように心がけたいです。

 この学習支援を通して、たくさんのことを学ぶことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。先生方のまねをしつつ、自分なりの支援方法を身につけることが少しはできたのかなと思います。「先生」と呼ばれることの責任の重さも感じることができました。私自身がしっかりと自覚を持って、行動しなければならないと強く思いました。これからも、先生方、子どもたち、地域の方々に感謝をしながら、たくさん学ばせていただきたいと思っています。そして、この学習支援を通して学んだことをこれからの指導に活かしていきたいと思います。

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