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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 湯江小学校 |
| 実施日 2012年5月27日~2012年9月14日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会での児童管理
・授業中の指導、アドバイス
・授業中の行動などへの指導 |
活動の総括
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まず、運動会に児童管理として実習をすることができました。応援や、椅子に座って休憩をしている児童を見て、トラブルなどが起きないようにする役割でした。小さなけんかのようなやり取りは何度かありましたが、特につかみかかったりなどということはありませんでした。途中で具合が悪くなった児童がいたので救護の係まで付き添いをしました。不安そうにしていたので、できるだけ安心できるような声掛けを心がけました。実習を行う前の計画書で、私は教師の仕事について知りたいと書いていた。実際の仕事を見てみると、児童の前でなにかをするというような表の仕事よりも、裏のほうで準備や片付けなどをすることの方が多いという印象を受けました。自分自身が小学生の時はあまりそのように感じておらず、とにかくみんなの指示をするのだと思っていたので少し意外でした。二回目以降の学習の支援に関してもそうですが、実際の仕事内容に触れることができてほんとうに良かったです。
二回目からは、一時間目から三時間目までの間三年生の教室につくというものでした。内容は作文へのアドバイスや算数の問題の解き方の指導、体育用具の準備・片づけ、環境整備などでした。様々なことを経験できて、本当にありがたく、勉強になりました。ですが正直なところ初日は物怖じしてしまい、あまり積極的に児童に指導することができませんでした。ですが、二日目三日目と過ごしていくうちに休み時間での会話などから多くの子と話せるようになりました。特に「教えてくれたおかげで分かった!」という、ある児童の発言のおかげでより積極的に実習に参加できたと思います。そのような意味で、児童から助けられた実習でもあったと思います。
私は何度か実習を行ってきましたが、実際に児童にかかわって教えるというのは初めての経験でした。本当に色々と迷うこともありました。どうしたらよいのかわからなくなる時もありました。ですがクラスの担任の先生や、親しく話しかけてくれる湯江小学校の児童たちに助けられて、とても楽しく、また実りのある実習が行えたと思います。特に実習の機会を与えてくださった湯江小学校の校長先生、教頭先生には本当に感謝しています。また、実習においてご指導くださったの湯江小学校みなさん、本当にありがとうございました。 |
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