蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ケンシさんの記録 2012年10月26日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2011年5月10日~2012年10月25日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・6年生の授業の学習支援
・運動会の運営
・給食指導
・昼休みの遊び,安全確認
・小体連の競技の指導
活動の総括
 実習のはじめにあった運動会では児童たちの輝く姿を見ることができ,5,6年生による組体操は特に印象的だった。日々成長する児童と接する教師という職業の魅力を体感することができた。そして運動会の運営では,児童を輝かせるために奔走する先生方の姿があり,自分も初めて運動会を運営する側に立つことで,教師の魅力だけでなく,大変さも知った。
 授業では,6年生の実態を知ることができた。高学年の授業は初めて見たが,授業規律がしっかりしていることに驚いた。もし,それが守ることができていない児童がいたら,指導を行い,小学校最高学年としての自覚を促していた。私は,机間指導の際に,担任の先生と一緒になって指導を行った。最初は指導の仕方に戸惑う部分もあったが,例えば算数の問題では,問題文をかみ砕いて説明したり,図や表を用いて説明すると,少しずつ理解することができていて,私の自信にもなった。しかし,私は説明をしようとすると,思わず難しい言葉を使ってしまう癖があり,学習支援でも難しい言葉を使ってしまうことがあった。今回は相手が6年生だったので通じたところもあったが,今後の課題として経験を積みながら克服したい。
 給食指導や休み時間,昼休みの遊び,小体連の練習などで児童と多くかかわることができたことも私にとって非常に良い経験になった。会話をすると,最近のできごとや児童が何に興味を持っているのかを知ることができ,実態把握の手段としても有効だと感じた。また,「私の話を聞いてくれる」という安心感や「誰にでも隔てなく接してくれる」という平等さを児童が感じることで,児童からの信頼を得ていけるのではないかと感じた。授業だけではなく,あらゆる機会に児童と接していきたい。

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