蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 不登校児童とのふれあい |
実施施設・機関等 「えきまえ」いきいきひろば(NPO法人 子ども活動支援センター) |
| 実施日 2008年9月18日~2008年10月2日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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| 活動内容としては、「えきまえ」いきいきひろばに来た小学生から中学生までの子どもと会話や食事を共にしたり、体を使った遊び・ボール遊び・ボードゲームなどの遊びを行って同じ時間を過ごすことです。その中で、子供たちがどんなことを考えていて、どういった悩みを持っているのかについて考えると共に、子供たちが自由な心で自然に遊ぶことができるようにするといったものです。 |
活動の総括
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今回の活動を通して、初めて自分は学校以外の場所で子供たちと接することができ、今までの学習の中でのものとはやはり違った学びを受けることができたと感じました。
今まで接したことのある付属小学校という独自のものがある学校の子供ではなく、一般の学校に通う子供と同じ時間を過ごすことで、自分が子供に対してどんな関わり方ができるのか、また、自分はどんなことができていないのかを改めて考えることができました。
そして学校とは違った場所で時間を過ごす中で、今の子供がどんなことに興味を持っているのかについても会話などを通して知ることができ、そうしたことに対しても目を向けると共に、教師はある程度の理解を子供に示してあげることで、子供とのつながりを持つことにつながるのだと考えました。
また今回、学校に行くことが難しい子供たちと接することができ、今まで自分の中に情報としてだけあったものを具体的なものとしてとらえると共に、そうした子供たちに接している他のボランティアの方の考え、方法に触れることで多くの学びを行うことができました。
そして、こうして今回学ぶことができた内容をこれからの勉強に生かすと共に、教師を目指す上で大切なこととし、教師となった後も今回の活動で学んだことを強めていければと考えることができました。 |
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