蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ksgj4さんの記録 2012年12月9日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 幼稚園での学習支援体験 実施施設・機関等 大園幼稚園
実施日 2012年5月18日~2012年12月8日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:64.5時間

活動内容の概要
子ども達との交流、遊び
給食指導
清掃
行事等の補助
行事等の準備
活動の総括
 今回の学習支援で、初めて教育実習以外に幼稚園の子ども達と関わることのできる機会となりました。初めの頃は緊張があったり子ども達との関わり方等で戸惑ったりすることも多く、なかなか積極的に関わることができないこともありました。しかし、先生方が温かい雰囲気で優しくご指導してくださり、先生方にいただいたアドバイス等を参考に学んでいくことができました。
 子ども達との関わりでは最初の頃は積極的に話しかけてくれる子どもと関わることが多く、話してくれることに返すことが精一杯でした。学習支援の回数を重ねるにつれ、子ども達の名前を覚えることができ、できるだけ多くの子どもと関わるという意識を持って学習支援に臨むことができるようになりました。それから、単に様々な子どもと関わるだけでなく、一人でいる子ども等に声をかけたり一緒に遊んだりして、子ども達の様子を見ながら関わり方を考えて動くことが出来るようになりました。
 話しかけてきてくれる子どもも増えてきて、配当されたクラスの子どもだけでなく、隣のクラスの子どもや年少、年中のクラスの子ども達とも関わることのできる機会が多々ありました。実際に配当のクラス以外の子どもと関わったり、先生方の子ども達との関わり方を見せていただいたりしたことによって、年少・年中・年長と年齢によって関わり方や言葉かけの仕方等がそれぞれ違っていることに気付くことができました。言葉かけ一つをとっても、年少の頃はより具体的にわかりやすく伝えることが必要でありますし、年齢が上がるにつれて子ども達自身が考えて行動できるように伝えることが必要であると感じました。
 私は配当のクラスが年長でしたが、約7~8ヶ月の学習支援を通して、子ども達の成長の様子を見せていただくことが出来ました。初めの頃は元気いっぱいで落ち着かない様子が見られることもありましたが、幼稚園の最年長であり、年少・年中のお手本であるという意識や小学校に上がるという意識が段々芽生えてきたからか、年下の面倒を見る姿やしっかり並ぶ姿が見られるようになってきました。また、運動会等の行事を通して、一生懸命に練習に取り組んだり、頑張ろうという姿も見ることができました。そのような子ども達の姿を見て、子ども達の日々の成長は本当に大きなものなのだと感じさせられました。そういった子ども達の成長も先生方の日々の関わり方が大きく影響しているのだろうと考えます。
 大園幼稚園の先生方は、子ども達一人ひとりと向き合っていて、子ども達のことを考えながら関わっているのだと感じました。先生方が子ども達との関わりの中で、子ども達と喜びや悲しみ等を共有している姿がとても印象的です。そのような関わりがあるため、子ども達は先生方を信頼していけるのだと考えました。
 学習支援を通して、学ばせていただくことが多く、私自身が子ども達とどのように関わっていきたいかという目標を得ることが出来ました。先生方が気にかけてくださってこまめに声をかけてくださったり、ご指導をしていただいたりしてくださったことにより、得るものも多くありました。
 先生方には貴重な時間を割いてご指導をいただき、大変お世話になりました。先生方をはじめ、子ども達や保護者の方等、関わってくださった方々に感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

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