蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2012年10月8日~2013年1月8日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
学習指導(個人・全体)
給食指導
体育指導
小音会指導
昼休み遊び
掃除指導 |
活動の総括
| |
今回の学習支援での活動・所感を2点のテーマをもって振り返りたい。
1.小規模な小学校での活動
私は今までクラスが4から5クラスあるような大きな小学校にしか関わったことがなかった。そういうことから小規模な小学校ではどのような働きかけ、行事を児童に対して行っているかを中心に見たいと思って学習支援に参加した。坂本小学校で毎週のようにおこなわれる「縦割り掃除」と呼ばれる掃除活動や、「Sリーグ」と呼ばれるドッジボール大会等は地域区分で班分けされていた。その活動を通して児童は学年だけの横の関係ではなく各学年の縦の関係も強めており、昼休みで遊んでいると違う学年の児童が遊びに入ってくることがよくあった。また、小音会や小体会では全校が活動する学年を応援する形が自然にできており、そのようなことは今まで見たことがなかったのでそのようなことがあるたびに驚き、良いなと思わせられた。
児童にとって小学校で学べる時間は限られている中、学校内で多くの人に接する機会があることは良いことだと思う。多くの人と深く接した経験や思い出を児童にはこれからも大事にしていってほしいと思う。
2.叱ること
学習支援の間、叱るといった指導ができなかったと思う。児童が明らかに問題のある行動をしていた際に注意はできたが、どこまでいっていいかわからず、どうしてもやんわりと注意をするだけで、叱ることまではできなかった。児童と先生の関係になっていたのかと言われるとなっていたとは言えないであるだろう、どこか馴れ合った関係になってしまっていたかもしれないと学習支援を終えて反省している。
今回の学習支援で多くの先生方や児童に出会うことができて本当に良かったです。
この経験をしっかり生かし、次のステップに進んで生きたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|