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蓄積型体験学習詳細
| Zep.75さんの記録 |
2012年7月15日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 全学年 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年7月13日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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・体育祭指導および準備
・授業参観(全学年対象)
・保健室登校生徒指導
・資料印刷および製本
・ファイル添削
・小テスト採点
・生徒総会参観
・平和学習参観
・薬物乱用防止教室参観
・部活動指導 |
活動の総括
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今回の学習支援実習をさせていただくにあたって,経験させていただきたいこととして2つ挙げていた。
まず1つめとして授業参観である。当初予定していた社会科以外の主要5教科の参観は時間等の都合により,行うことができなかったが社会科の授業は多くの時間を参観させていただいた。これまで現場で行われている授業の参観は長崎大学教育学部付属中学校でしか行ったことがなかった。今回,貴校で参観させていただくことができ,現場の社会科授業の実態をより具体的に把握することができたと思う。
2つめとして部活動の指導を挙げていた。こちらの方は土日を利用し指導を行わせていただいたが,自分がぷれいするのとは全く勝手が違い,技術指導の難しさを痛感した。また,しばらく運動していなかったということもあり,子どもたちの体力についていくことができなかったので,指導者自身の体力の大切さも思い知らされた。今後部活動の指導を行う機会があれば今回の体験を生かしたいと思う。
また今回の実習では教育実習では体験することのできなかった多くのことを体験することができた。体育大会や生徒総会などの学校行事もそうだが,特に保健室登校の生徒への指導は良い経験になったと思う。どの学校にもいるであろう,保健室登校の生徒への関わりは非常に難しいと思う。どのようにして学級に戻すかは先生方も頭を抱えておられることであると思う。今回対象児童が学級に戻るところまで見届けることはできなかったが,今後戻ってくれることを願う。私が教職に就き,同じような状況に置かれた生徒と向き合ったとき,どのようなことができるか,もう一度考えてみたい。
今回はお忙しい中,我々のために時間を割いていただきありがとうございました。本実習で学んだことを,これから教員生活に生かし,「生徒と向き合うことのできる教員」をめざし,精進したいと思います。この度は,本当にありがとうございました。 |
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