蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ユキノリさんの記録 2012年6月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2012年5月18日~2012年5月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
活動については主に運動会練習、運動会のサポートで2時間だけ学習指導の時間をいただいた。私たちは児童と教員のサポートに徹し、教員のサポートに関しては用具準備や後片付けプログラム作成などを行い、児童のサポートとしては組体操の補助や算数や総合的な学習の指導を行った。
活動の総括
今回の学習支援実習は、運動会に関する支援が大半を占めたが私はこのシーズンの活動でよかったと思う。理由としては児童との触れ合いの時間を多く持つことができ、教員の動きを細かく追うことができたからである。運動会の練習を補助していく中で児童と数多く会話して様々なことを指摘し、どうすればうまくいくのかなどを一緒に考えたりと私自身非常に頭を抱えることばかりで、この児童の悩みに適切に答えを出せる教員を改めて尊敬する機会となり、その教員も児童の見ていないところでプログラム作成や振付構成などを入念に行っており、それらを考えたら児童と接することができたこと、教員の後を追い作業のサポートを行えたことは非常にいい経験になったと思う。職員室での最後のあいさつの際に、「教員の一生懸命さは児童に伝わる」という言葉を校長先生からいただき、その通りだとこの実習で感じた。この言葉を胸に、教員となった際は何事にも一生懸命に取り組んでいきたいと心から思った。

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