蓄積型体験学習詳細
| 3uuBzさんの記録 |
2012年11月11日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2012年5月27日~2012年11月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
運動会の運営手伝い
ワクワクディーの準備手伝い
教室に入っての机間指導
丸付け |
活動の総括
| |
今回、学習支援活動を通して教師としての児童との接し方や一日の生活、教師の仕事について少しずつ理解できた。
まず感じたことは教師は子どもを一人の人として接し、今だけではなくてその子の将来までも見据えて指導をしていかなくてはいけないということを強く思った。今回三年二組の教室に入らせてもらったが、その中に少し落ち着きがなく、作業がみんなより少し遅れる子がいた。今はまだ三年生で周りのみんなもその子を理解して優しい空間で包んでいるが、その子が高学年に上がっていくときや中学生になったときは周りのみんなはもう相手をしなくなりその子が浮いてしまうのではないかと先生は心配していた。しかし、先生はその子だけを見ているのではなく周りの子にも目を向け、その子は困っているのだからみんなは知らんぷりをするのではなく助けてあげましょうと声をかけた。このように一点だけを見るのではなく長い目で周りを見ることが大切だと感じた。
また、授業を活発化させ実りのあるものにするためには授業での約束事をきちんと守ったうえで授業を行うことが大切だと思った。授業の途中になると児童が先生からの質問に答えた際に周りの児童の反応である「わかりました。」という声が小さくなっていく。しかし、そこできちんと言わせることでみんな授業に参加させることができる。このように小さいことだけれどもきちんとしなくてはいけないと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|