蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年12月5日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| この学習支援実習を通して、3年次に行った長崎大学教育学部附属小学校及び中学校での実習では学ぶことができなかったことを学ぶことができたり、その時の反省や経験を生かしてこの学習支援実習に臨めたりと、多くのことが自分の良い経験となった。附属小学校及び中学校の実習の時と大きく違っていたのは児童数であり、児童数が大幅に違うことで、授業の進め方や児童への関わり方、児童の友人関係、クラスの雰囲気など様々なことが異なっていた。全校生徒が少ないことやクラスの人数が少ないことで、、教師と児童の互いの距離が近いことや児童同士が互いの個性を認め合っていること、他学年との交流が盛んなことなど様々なメリットが存在していた。しかし、競争相手が少ないことや馴れ合いの環境であることなどのデメリットも同時に存在しているように感じ、その環境の中でどう子どもたちを成長させていくかが大事であると思った。学習支援実習では、同じクラスの授業を何週にもわたって見ることができ、同じ子どもたちと半年以上接することができ、子どもの学習面及び生活面の長期的な成長を直に感じることができた。また、5・6年生を担当させてもらったこともあり、学校の中心となって行事や委員会活動を行い学校を引っ張る子どもたちの姿を見ることができたと同時に、その姿を叱咤激励する先生方の姿がいつも隣にあること感じた。実習を終え、佐古小学校の先生方や子どもたちに出会うことができたことで、さらに教職に就きたいという気持ちが高まり、そしてここで学んだことを実際の現場で活かすことができたらと思っている。 |
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