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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年11月16日 |
実施時間 実施回数:18回 実施時間:87時間 |
活動内容の概要
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・小学校二年生のクラスでの学習支援
・学習支援
・給食指導
・掃除指導 |
活動の総括
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私は学習支援に行く前に、①教師と児童の関わり方について学ぶこと、②学習支援者として自分で考え、積極的に行動することの2つの目標を立て実習しました。
実習に参加した始めの頃は子どもに対する対応がわからず、担任の先生の様子を見ることが多くあったけれど、実習を重ねていくうちに次第に子ども1人1人に対してどのように対応するのがいいか自然とわかるようになった気がしました。
実習を重ねていくうちに、勉強面での遅れが多い子どもや、よく喧嘩をしたり、涙を流す子どもとの関わりが多くなり、そういった児童によく話しかけられ、自分自身も気にかかる児童がとても可愛く思えてきていました。
しかし、その反面、学習面でも生活面でも問題のない子どもとの関わる事が意外に難しく、話しかける機会を意識していないと話さないことがあるという事に気がつきました。
そこで、勉強面でも生活面でも関わる機会が少ない子どもとも1日1回は関わろうと気をつけ、朝会った時や休み時間などになるべく声をかけていました。すると次第に、今まで私に話しかけて来なかった子どもも、自分から話しかけてくれるようになっていきました。
教師と子どもとの関わりは毎日あるけれど、全員と関わることがとても難しく、大切だということを知りました。
私はこの実習は、子ども達の素直で明るい性格と屈託のない笑顔に支えられて、続ける事ができたように思います。私は学校とアルバイトと生活と学習支援の両立がうまくできず、十分な休みが取れない状態が続いていました。進路に悩んで落ち込む事も多い時期もありました。毎日不規則な生活で、レポートに追われてめげてしまいそうな時もありました。でも、頑張って早起きしたら、諏訪小学校の2年の子ども達が走ってきて、いつも笑顔で迎えてくれて、元気をもらって頑張ることができました。
受け入れて指導してくださった諏訪小学校の先生方、元気をくれた子ども達に感謝するとともに、今後の自分の進路の中でも学習支援での経験を生かしていきたいです。
ありがとうございました。
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