蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 イベントのサポート |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2012年7月21日~2012年7月22日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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1.子泣き相撲の運営サポート
2.ドラえもん展の会場サポート
3.学校教育での博物館利用に関する説明会
4.会場の撤去作業
5.切り絵のイベントのサポート
6.女の都小学校の博物館見学のサポート
7.紙芝居・手ぬぐいづくり体験のサポート |
活動の総括
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今回、長崎歴史博物館を希望したのは学校の授業として博物館がどのようにして利用されているのか、また利用してもらうために博物館側がどのような企画を用意しているのか実習を通して学ぶことを目的としたためであった。そして、実習中に諫早市内の社会の先生を集めた説明会、そして小学生の博物館見学のサポート員として目で見て、体験することができ、利用してもらうために様々な企画や利用方法などがあり、将来教員になった時にぜひ博物館を利用したいと思った。移動博物館では実際に歴史的資料を学校へ持ってきてもらい、博物館のスタッフの方が説明してくれるため生徒も直接見ることでより関心を持ってもらえるのではないかと思う。
また、博物館の様々なイベントにも参加し、一般の来場者向けの企画を運営側として今まで感じることのない経験をすることができた。子供クラブでは子どもにいろいろな体験をさせ、ドラえもん展では家族連れ向けに現代の科学をわかりやすく展示しており単に歴史だけを扱うのではなく、様々なイベントを通して多くの人に満足してもらうための努力を感じた。その企画にサポートとしてながら参加できたことは自分にとって非常にいい経験になった。
一つ一つの企画には多くの時間と準備、そして職員の方だけではなくお年寄りのボランティアの方がいて成り立っており、イベントを行うことがどれほど大変なのかを見ることができ、また多くの人に長崎の歴史を知ってもらい博物館の利用をしてもらい満足してもらうためになにができるのかを体験できた実習であった。 |
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