蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 手作りのおもちゃ箱 |
実施施設・機関等 手作りおもちゃ箱 |
| 実施日 2008年7月4日~2008年7月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
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| 「宝物を作ろう!」もテーマのもと、長崎大学生サポーター、ボランティアの方々と共におもちゃを制作する。参加費は一回100円。対象は五歳からで、当日先着順に受付をし、一日六回の日程で2日間行う。制作するおもちゃは、こちらが用意したサンプルをもとに決定し、各コーナーに分かれて制作を行う。 |
活動の総括
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工夫した点としては、子どもたちがより楽しんでもらえるよう道具を使う際に擬音を使ったり、また、飾り付けで迷っている子どもには、「こうしたらどうかな?こんなのもあるよ」等、様々な案を提供し、より満足できるおもちゃを制作できるよう、積極的に声かけを行ったことである。
反省すべき点としては、少々手を出しすぎたことである。怪我の防止のため、危険な作業はこちらで行うようにしていたが、年齢によってはグルーガンを使用させてもよかったように感じた。今回のイベントの中で美術館のスタッフや子どもたちから学んだことは、「子どもの身長によって、思わぬものが危険になってくる」ということである。例えば、机の高さは座って作業をするために40cm程度の高さのものを用意したが、子どもによっては座るととても作業がしにくい高さになってしまうことがあった。また、普段使えない材料も使えるということで興奮してしまい、、危険に気付きにくくなる、ということも分かった。
今回の自習では、複数の子どもへの対応の仕方や、子どもの興味の引き方、対象への向かわせ方などについて学ぶことができた。 |
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