蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぼっしーさんの記録 2012年12月7日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2012年5月10日~2012年11月16日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業やテストの補助指導
・学習に必要なプリントの作成や印刷
・行事の運営手伝い
活動の総括
 半年間の実習を通して、子どもとの関わりだけではなく教師同士の関わり、教師と保護者の関わりを学び、“学校”という職場の仕事を幅広く知ることが出来ました。今回の実習では特にプリントの作成や印刷など子どもたちの学習に必要な教材の準備に携われて、とても良い経験になりました。5月の運動会では当日運営のお手伝いをさせていただき、子どもたちの頑張る姿や笑顔がとても心に残っています。そして先生方の団結力や情熱、地域の方々の協力を間近で見て、たくさんの人が子どもの教育に携わっているのだなと感じ、「開かれた学校づくり」の大切さを学びました。
 実習で高学年の子どもたちと関わることが今まであまり無かったので、最初5年生のクラスに入った時は戸惑いも多く、自分から子どもたちに働きかけることが出来ませんでした。今までは、子どもと接する時に「こうしなければならない!」という固定観念があり、いつも他の誰かになりきって接している自分がいました。しかし元気で純粋な子どもたちと接していくうちに自然と心の緊張が解れ、変に構えることなく接することが出来ました。子どもたちとの関係の築き方を少しずつ学んでいくうちに、自分らしく子どもたちと関われるようになりました。
 今までの実習では、実習生活に慣れることに精いっぱいで、先生方の子どもたちとの関わり方をじっくり見て学ぶ余裕がなかったのですが、今回は褒め方や注意の仕方だけでなく、様々な場面に応じた指導の仕方を間近で学ぶことが出来ました。そして自分には子どもたちにかけてあげられる言葉の引き出しがまだまだ少ないと実感したので、実習で学んだことを活かして今後この課題に取り組んでいきたいと思います。

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