蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2012年5月18日~2012年6月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・児童が学習している様子を観察すること。
・児童の学習の点検及び訂正すること。
・休み時間等に児童に接しコミュニケーションを図る。
・児童と教師のかかわりを観察する。(特に特別支援学級では教師と児童のかかわりが深くなると思うので、教師の行動・言動に注意する)
・教師が気を付けていることや、環境についてかんさつを行う。
・教師同士の情報のやり取り、行動についてかんさつを行う。 |
活動の総括
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蓄積体験学習で、私は教師というものの具体像をしっかりと見ることができ、思い描くことができるようになったと思います。
1、児童たちが学習する環境として必要なことを学ぶというところでは、教室、授業の教材など様々なものが子供たちの学習意欲を引きだしているのであるということがよくわかった。教科書の内容をしながらもいかに教師は児童の興味・関心を引き出すかということでさまざまなことを活用していると思った。
また、やはり一番の環境であるものは教師自身であるということを非常に深く感じることができた。どの先生がたも、それぞれが子どものことを一生懸命考え本当に自分の力いっぱいを使って「教育」をされていると感じ、教育のむずかしさや大変さまた希望なども短い間ながら見ることができたと思う。
2、教師との信頼関係については、やはり信頼関係というものは一朝一夕にはできないものであると思った。教師は毎日毎日子どもたちを見ていく中で、子どもたちは先生について知り、そのことが信頼関係につながるのであると考えた。
先生と児童たちには親しそうでありながらしっかりとした一線があり時に厳しく指導され、しかしそのことでも教師との信頼関係につながっているのであると思った。
私は今回の一連の蓄積体験を通して、教師という仕事が非常に気の張った大変な職業であるということを、短い期間ながら感じることができた。これから私が教師を目指すうえでは難しいことや改善すべき点がたくさんあるので、これからより一層の努力をしていきたいと思った。 |
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