蓄積型体験学習詳細
| 85n3rさんの記録 |
2012年11月15日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年11月9日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中の支援
・昼休み等での児童とのかかわり
・掃除指導 |
活動の総括
| |
この実習では、児童と直接関わったり先生方と児童との関わりを見させてもらい、児童との関わり方や支援の仕方など多くのことを学ぶことができた。
学習における支援では、児童の思考とつまづきを探り、どう支援したらいいのか自分なりに考えてよりよく改善していくことを目標にしていた。実際に支援に入ると、自分が予想していないようなところにつまずいていたり、児童によっての理解度の違いがみえてきたりして、どうしたらわかりやすく伝えられるか、納得してもらえるかなど考えて実践していった。うまくいった支援ばかりではなかったが、時に児童の「あっわかった!」とすっきりしたような姿をみることがあり、もっと支援を頑張ろうと思うことができた。また、児童はとても柔軟な思考を持っていて、なるほどと思わされたり驚かされたりすることがよくあった。うまく児童の発想を引き出し、授業に生かせるようにしていきたいと思った。
児童同士の関わりをみていると、助けあったり友達のいいところを素直に認め合ったりなど、一人ひとりのいいところが見えてきて、児童から学ぶことが本当に多くあった。教師と児童の関係の中には双方向の学びがあると考えるので、これからも児童から学ぶ、という姿勢を大切にして児童とともに成長していきたいと思った。
4月から学級をもち教師として働くということを考えると不安でいっぱいになるが、今回の実習で感じたことや学んだことを生かすことができるよう、残りの大学生活を有意義に過ごしていこうと思う。
長期間にわたって指導してくださった諏訪小学校の先生方、本当にお世話になりました。この実習はとても多くのことを学ぶことができた、とても貴重なものになりました。今後諏訪小学校のような温かい学校で働きたいと心から思いました。本当にありがとうございました。こらからまた頑張っていきたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|