蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2013年6月8日~2013年12月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回、小江原中学校で学習支援実習に行き、様々な生徒たちと関わることができました。始めのころは生徒たちもなかなか声をかけてもらえずにいましたが、毎回大きな声で挨拶をしてくれました。
中総体の引率では小江原中はかきどまり競技場に他校よりも比較的近場に立地しているため徒歩で行きましたが、このようなときに事故の危険も伴う可能性もあると思い、目を配らせながら引率することができた。私自身も中学生のころに中総体には参加しましたが、引率の先生方にすごく迷惑をかけていたということを思い出しました。応援では生徒は部活動生をしっかり応援しておりすごく良い関係性だなと思いました。
質問教室が4度行われましたが、自分自身中学生の問題を解くことはすごく久しぶりで生徒に質問された際に答えることができるだろうかと不安があったのですが、何とか答えることができたのではないかと思います。特に生徒は比較的得意である英語の質問を私に質問に来てくれとてもうれしかったです。高校受験を控える生徒もいましたが皆しっかり自身の課題を克服しようとしっかり頑張っていました。
やはり中学時代は思春期や受験もあり精神的にも安定しないことがありますが、生徒と関わりながら改めて中学校の教師になれればと感じた。 |
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