蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かりんさんの記録 2012年10月19日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2012年9月25日~2012年9月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目は他の中学校に通っている特別支援教育を受けている生徒と一緒に長崎博物館へ行き、交流を深めることを目的とした交流会に一緒について行った。
交流会では、他の学校の生徒と混ざって博物館に展示されている展示物を見て回った後に陶芸体験を行った。
昼休みは一緒になってごはんを食べたり、遊んだりすることでより親睦を深め
その後、神社内のものをスケッチをし、それぞれの学校に帰っていった。
2日目の1時間目は生活で、昨日あった交流会で1番記憶に残ったことをかかせていました。
2時間目は音楽でした。28日に合唱コンクールがあるため、その課題曲を1人が歌って、一人が聴いて感想を言うといった流れで練習していました。
3時間目は理科で、ペットボトルの発泡剤と水を入れて栓をし、ペットボトルを飛ばすペットボトルロケットをしました。
4時間目は数学で、生徒はそれぞれの実力に合った問題をといていました。
最終日は合唱コンクール前日ということもあり、午後はリハーサルがある日でした。
1時間目は日記を書いていました。
2時間目は数学で、前日と同じく、個人に合わせたレベルの問題を解かせていました。
3時間目は美術の授業で、小さいとげのようなものがついた透明な板の上にビーズのような穴の開いたカラフルな粒を並べ、絵をつくり、最後にそれをアイロンで溶かし完成させる授業でした。私は数あるビーズから使う色を選んであげていました。
4時間目は貼り絵に使う紙を切って、色別に分ける作業をしました。私は色の区別がはっきりして分けやすいものを集める作業を手伝いました。
5時間目はH君のリハーサルの様子を見学しました。体育館と音楽室と教室に移動をしながらの練習となっていました。
6時間目はH君とN君と一緒に体育の授業をしました。キャッチボールとバッティングを行いました。
活動の総括
今回の学習支援実習で、特別支援教育を必要としている生徒には特に個々人に合わせた対応をしなければならないということを学びました。
それは特別支援教育を必要としている生徒だけに言えることではないと思うが、特別支援教育を必要としている生徒には特に個々人に対応した接し方が求められると感じました。
例えば、良く動き回る生徒にはどこかに行ってしまわないか気を配ったり、こだわりが強い生徒にはこうした方が良いとあまり言わないようにしたりと、それぞれに合わせるべきだと思いました。

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