蓄積型体験学習詳細
| campingbabyさんの記録 |
2012年9月7日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 土井首中学校 |
| 実施日 2012年9月7日~2012年9月7日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 学習支援実習では、体育祭の予行練習、本番、部活指導、夏季自習への参加を行いました。体育祭では、特別学級に所属する障害を持った生徒たちのサポートを行いました。部活指導はソフトテニス部女子の部活動に参加して、基本的な動きの指導と試合展開のセオリーなどを教えました。夏季自習は三年生が対象となっており、高校受験に向けて一生懸命問題を解いていました。その中で、生徒たちが解けない問題があるときに、英語や数学を教えました。 |
活動の総括
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体育祭では、特別学級の生徒三人見ることになりました。活動内容としては、運動会当日に、しっかりと集合場所に来ているか、障害物競争では難しいところがある場合は横に付き添って、一緒に走るというものでした。最初は学年の違う三人の生徒のそれぞれの競技の集合場所を覚えるのが大変でしたが、生徒自身がプログラムにそって次はどのように動くべきかということを把握していたので、問題なく運動会が進行し、とても楽しい運動会になったとおもう。
4日間行われた夏季自習では、中学三年生が対象となっており、高校受験に向けてそれぞれの苦手な分野の勉強を一日90分間行っていました。しかし、中学生なので、集中している生徒もいれば、30分で集中力がなくなってしまう生徒がいました。そのようなときに、自習監督をされている先生方の厳しい一言で、教室が静まりかえって、生徒たちが再度黙々と勉強し始める姿が印象的でした。
今回初めて、付属学校以外の中学校で実習をさせてもらうことになりましたが、私が過ごしていた中学校の時の雰囲気とものすごく似ていて、生徒たちとも気軽に話をすることができて、本当に楽しい実習をさせていただきました。これを機に、中学校の教師になりたいという思いが一層高まりました。 |
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