 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 長崎ブリックホール 舞台裏(演劇公演スタッフ) |
実施施設・機関等 長崎ブリックホール(NBC関連) |
| 実施日 2012年9月17日~2012年9月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
| |
・小中学校での演劇ワークショップスタッフ
・演劇公演スタッフ
・会場整備 |
活動の総括
| |
1.適切な判断ができるようになる。
この目標は、周りの方の協力により達成できたと思います。小中学校での演劇ワークショップでは、自分の判断で児童生徒と接することが多く戸惑うこともありましたが、同じスタッフの方や職員の方からいろいろと教えていただいたのでそのとき必要とされる行動もわかりやすかったです。また、演劇公演では入り口でパンフレット配布やチケットのもぎりを担当しましたが、経験者の方もいらっしゃったので、自分ができることを率先して実行に移すことができたと思います。
しかし、ほとんど支持された仕事をしていたのでもっと自分から仕事を見つけて行動するべきだったと思いました。
2.信頼関係を築く。
この5日間で信頼関係が築けたのかは正直わかりません。しかし、少なくとも私は周りを信頼し、活動することができました。あまり専門的な仕事はなく、自分ができる範囲内の仕事がほとんどではありましたが、自分なりに一生懸命取り組めたのではないかと思います。
今回はブリックの職員の方だけでなく演劇の役者の皆さんとの交流もあり、どこまで踏み込んでお手伝いするのかということもとても難しいところでした。しかし、役者の皆さんがとても気さくでいろいろな声掛けもしてくださったので、あまり緊張することもなく実習に取り組むことができました。
信頼関係を築くことは難しくても壊すことは簡単にできるので、普段の自分の行動をしっかり考え、周りの人の信頼を失わないように注意したいです。
3.舞台業務についての知識・理解を深める。
舞台業務では専門的なことはほとんどしませんでしたが、舞台裏の様々な作業について体験し、学びました。最初は舞台業務について照明機器の取り扱いなどを想像していましたが、今回はパンフレットのチラシの折り込み、配布、チケットのもぎりなどを担当しました。
この作業では地域の方からサポーターを募っており、職員の方以外のスタッフがたくさんいました。作業の効率などを考えてサポーターの方に任せる仕事もあるということを伺い、一つの舞台が多くの人の協力で作り上げられているということを改めて感じることができました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|