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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2012年7月6日~2012年11月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1授業時の声掛け支援
2合唱時のビデオ撮影
3プール監視
4プリント印刷
5掲示物貼り
6宿題チェック
7図書室整理
8芋洗い・芋蒸かし |
活動の総括
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私は銭座小学校での学習支援で教師の仕事が非常に多いことを知りました。自分自身が児童として小学校に通っているときはいつの間にか掲示物が張り替わっていて,帰る時間までには宿題・連絡帳のチェックが済んでいて,そういうものが普通だと思っていましたがその裏には先生方の頑張りがあったんだなと気づきました。とくに私はプリント印刷に苦戦しました。10枚以下ならコピー機で11枚以上なら製版機で刷るとコストが安いという知識や製版機の操作方法を校長先生じきじきに指導していただきました。失敗をしてしまい,何十枚も印刷ミスをしたこともありました。しかし先生は児童の復習に使うから全然かまわないよ。と優しい言葉をかけてくださり,とてもうれしかったです。夏の日の図書室整理は非常に大変でした。本来なら司書さんが一人でするのかと思ったら,お手伝いできてよかったと思います。児童にとって学びやすい環境を作ることも教師の仕事の1つでとても大切なんだと強く思いました。
私はこの学習支援で心残りなことがあります。小学4年生の児童間でのトラブルが起こった時に,適切な指導をすることができなかったことです。たまにきた大学生の私が注意をしても児童はいっさい耳を傾けませんでした。それは私が先生として教室に入ったのではなく,大学生として教室に入ったからかもしれません。まだ学生ではありますが,教室に入り児童の前に立った時は先生だという威厳を児童に見せつなければいけなかったと思います。もしくは,大学生として入り先生とは一味違う児童が近づきやすくなんでも話しやすい存在であるべきだったのかもしれません。もう少し,小学4年生の児童たちと密に関われたら良かったなと思いました。
20時間という非常に短い時間でしたが,学校の雰囲気や流れがとてもよくわかった実習でした。教師の表の仕事と裏の仕事,どちらも知ることができる非常に貴重な時間でした。小学校2年生の時の担任の先生と同じ教室で仕事ができたことがとてもうれしかったです。ますます教師という職業に憧れの気持ちをもちました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。 |
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