蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こうじさんの記録 2013年1月7日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2012年5月11日~2012年11月29日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
指導補助・給食指導・環境整備・清掃活動・校外活動の引率補助・挨拶運動
活動の総括
 私は今回の式見小学校における学習支援実習を通して、教師の仕事について・児童の実態把握・地域と学校のつながり、以上の三点を主に学びたい事項に挙げて取り組んできた。長期にわたっての実習となったので多くのことを学ぶことができた。
 まず、教師の仕事についてである。5月の運動会の準備はこれまで体験したことがなかったので、とても新鮮であった。ここまでも先生の手作りなのかと驚きを感じるとともに、今まで見えていなかった先生の仕事をすることができ、嬉しくも思った。また、健康カードへの記入や掲示物の張り替え、学習発表会を円滑に進めるための準備など、これまでの実習とは違った体験をすることが出来た。このような仕事を円滑にかつ正確に行うためには、時間の使い方などが大変重要になってくると思う。教師としてだけではなく、社会人としての資質・役割・自覚も学ぶことが出来た。
 二つ目に児童の実態把握について述べたい。式見小学校の児童は全学年を通じてとても仲が良い。縦割り班による掃除も上級生が下級生をしっかりとサポートしてあげる姿が幾度となく見ることが出来た。小規模校ではあるが、このような学年を超えたつながりの深さも良さの一つだと思う。また、式見小学校の児童は外で遊ぶことが本当に好きだと感じた。休み時間には全員で外で遊んで汗を流していた。遊ぶ際も男女の隔てもなく、クラスが一つになっているなと感じた。児童全員が大きな声であいさつを行い、素直で活発だと思う。
 三つ目に地域と学校とのつながりについて。11月に学習発表会が体育館で行われた。そこには保護者の方々でけでなく、地域のみなさんも招待され、式見地区のみんなで小学校の児の成長を見守っている印象を受けた。学校外においてのさまざまな地区の行事にも児童だけでなく、先生がも参加されており、つながりの深さを見ることが出来た。学校と地域お互いが児童のために出来ること、また、互いのためになることを考え、実行されていると感じた。開かれた学校づくりと地域との連携の強さをとても勉強することが出来た。
 今回にの実習を通して本当に多くのことを学ぶことが出来た。これからも、この経験を生かせる取り組みをおこなっていきたいと思う。最後に、上記の内容のような貴重な実習をさせていただいた式見小学校の先生方に感謝申し上げます。

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