蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もつおさんの記録 2012年12月10日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校
実施日 2012年9月3日~2012年12月6日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:60時間

活動内容の概要
 授業の時間は,主として授業の支援をした。担当教師の指示に従い,児童の観察や支援,教材の配布・提示などを補助する。主に6年生各クラスの算数の授業に入り,算数以外では体育の授業やテストの丸付けなどを担当した。
 10月は小体会もあったので6時間目の練習に入って私はソフトボール投げの指導をした。他にも長距離や短距離などたくさんの競技もあり,一緒に準備運動や走りこみを行った。
 給食は,児童とともに準備を行い,終了後は職員室に給食を取りに行き,各教室において楽しく会食をした。また,昼休みや掃除時間,児童とともに遊んだり,掃除をしたりして児童との交流を深めるようにした。
 大きな行事としてのんのこ祭りの旗持ちや小体会,持久走大会に参加するなど保護者や地域の方たちとふれあうことができて良かった。
活動の総括
 私は公務員試験の影響で学習支援に入る日が遅くなり,迷惑をかけた。9月から本格的に取り組み始めたが,最初は初めて会う子どもたちや先生方で不安な気持ちでいっぱいだった。授業の支援に行き出すにつれて,子どもたちとお互いに深めあうことができ,楽しくなり始めた。男子児童は声をかけやすく,子どものほうから話しかけてきてくれたりと嬉しかったのだが,女子児童は一部の児童しか最初は馴染めなかった。
 昼休みは外で男子児童とサッカーをしたり,野球をしたりとスポーツ好きな子どもたちがたくさんいたので良かった。私は中で遊ぶことが子どもの頃から苦手だったので外を駆け回ることができて楽しかった。
 教育実習のときも6年生で今回も6年生だったので正直,最初は違う学年を経験してみたいと感じていたが,今となっては元気な6年生と関われて良かったと実感している。地区ごとに一回,集まる時があったが,1年生の障がいを持った子と関わる機会があったが,健常者と変わらないくらい元気でたくましく一緒にふれあうことが楽しかった。
 私は将来としては教師ではなく,警察官という職業に就くが,警察官でも子どもと関われる機会がたくさんあると思う。ここで学んだ経験や知識を生かして未来の子どもたちが成長していく姿を見届けていきたいと考えている。

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